コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワランなどの簡単な紹介
皮膚は大きく分けると、表皮(角質層)、皮下組織、真皮で形成されています。真皮の80%はコラーゲンで「皮膚細胞」を形成します。
【コラーゲン】
コラーゲンは皮膚細胞に弾力を与え、水分保持をする能力に優れています。
セルイオンのゲルクリームには『サクシニルアテロコラーゲン』が配合されています。これは、保湿効果、皮膚柔軟化効果があります。水溶性コラーゲンで、皮膚の弾力性を保持する効果があります。
【ヒアルロン酸】
皮膚細胞の水分を保持する役割を果たすのがヒアルロン酸です。最近ではヒアルロン酸がコラーゲンに密接に関係していることがわかってきました。
コラーゲンが変質して、肌のツヤがなくなったりすると考えられていましたが、それはコラーゲンの周りを守っているヒアルロン酸が減少していくことが原因のようです。
加齢とともに肌の張りがなくなってしまうのは、体内の水分低下による乾燥です。ヒアルロン酸の最大の特徴である保水力で、細胞に水分を蓄え弾力とツヤのある肌を目指します。
【スクワラン】
スクワランは人間の皮脂の中に5〜10%含まれていますが15〜18歳の思春期を過ぎると減少していきます。スクワランが減少すると細胞に十分酸素を供給できなくなり細胞の老化が進みます。
成分としてのスクワランは300〜1000mに生息する深海ザメの肝臓の油を蒸留・精製したオイルのことです。スクワランは酸化や変質の心配がほとんどないため化粧品成分の中でも最も早くから安全性が認知されている天然成分です。
【アボガド油】
肌に対する浸透力が強く、ビタミンAとB、ミネラル、葉緑素など栄養価の高いオイル。 しっとり感の強いオイルなので、乾燥肌・日焼けのスキンケア・老化した肌に良いとされます。
アボガド油はベタつきが気になることもあるので、他のオイル(スクワランなど)に少し混ぜて保湿効果をアップさせるように使用します。
【オーゴンエキス 】
シソ科のコガネバナの周皮を除いた根。
肌荒れを防ぎ、水分保持力の強い肌に整えます。様々な炎症を鎮める働きもあります。
主要成分はフラボノイド/ステロール/糖類/アミノ酸/精油など

セルイオン化粧品のゲルクリームは・・・
セルイオンのゲルクリームは上記のような肌の保湿に必要な成分をたっぷりと贅沢に使用している。保湿クリームなのです
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